災害について

ゲリラ豪雨とは

局地的大雨とは何か?

積乱雲が発生し大きく発達を続けていくことで、ごく狭い範囲に数十分ほどの短い時間で、数十mm程度の総雨量になる強い雨を降らすものです。平成20年7月に兵庫県神戸市の都賀川が増水し5名が死亡、翌8月には東京豊島区の下水管内で増水し5名が死亡するなどの被害が生じました。

その発生については、地表面近くの空気が太陽などで温められ軽くなり上昇を始めることで上昇気流が発生します。その時に「地表面付近へ暖かく湿った空気が流入すること」と「上空へ冷たい空気が流入すること」により、上昇気流が強くなることがあります。こういった「大気の状態が不安定」な気象状況の場合に、地表面近くの暖かく湿った空気が上昇することで雲が発生し成長を続けるとで、1つの積乱雲が発生し雨を伴うようになり 、その積乱雲がさらに発達を続けることにより局地的大雨となります。

気象台のリーフレット「局地的大雨から身を守るために」はこちら

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